Archive for the ‘開発の独り言’ Category
民主党
前原さん辞任か。
金曜日に発覚して、日曜日には辞任。さて、月曜日からどうなるか。
ナビスコ決勝.その他いろいろ.
東京.07.2009 el tokyo
川崎.2007ファイナル
昨日はナビスコ決勝.川崎対東京を見に行った.
どちらも好きなチームであり,思い入れのあるチーム.
結果は東京の勝利.川崎の選手がかたかった気がする.
川崎側で観戦をしていたけど,一点目の米本のゴールは鳥肌ものだった.
あの位置でシュートを打たせたことは問題ありだけど,キーパーは悪くない.取れない.
ディフェンスが死角になっており,キーパーからは急に飛び込んで来たって感覚.
そして,無回転による挙動の変化.川島でも無理です.あれは.
そこから川崎は守り過ぎたというか,中盤にポッカリスペースが空いた印象を受けたかな.
ケンゴにボールを集めても,囲まれるし,二枚目がない.
後半は焦る川崎って印象だった.何度もチャンスはあったけど決め切れず.
東京の2点目は完ぺきなカウンター.
2回目の優勝を勝ち取った東京.2回逃した川崎.
でも,ここで諦めずにリーグ優勝を勝ち取ることが大事.
残り数少ないリーグ.川崎サポの涙は歓喜の涙で.
サポーターなどの集団は目標が決まってる.会社もそう.
どんな組織でも目的はある.
また,色んな人が個々の考えを出しながら,完成させる.
その時に大事なことはモチベーションだと考える.
時には組織を引っ張ることも大事だし,時には押さえてバランスを取ることも重要.
突っ走ると周りがついてきてないときもある.歯がゆいときもある.もっとこうすればとか…
だけど,一人で作ったものなどアラがあるし,問題も出やすい.
人が利用するものは,人と人とが共同で作りあげるもの.
だから,共同で何かを作り上げていきたい.でも,周りに合わせると目標のレベルが下がるときもある.
組織の性格によっても変わるけど,柔軟性良く行動していきたい.
今は引っ張りどき,今はバランス良く構える時だとか.そういう嗅覚を養いたい.
どっちつかずの人間だと言われそうだけどね(笑)
残り半年を切った学生生活.残り2ヵ月の2009.もっと出来るだろ色々と.
頑張ってみるかな.
LibTiffを用いてTIFFファイルの画素にアクセスする方法
前回,LibTIFFのインストール方法をアップしました.
使ってみると本当に簡単で,あれよあれよとBMPに変換できました.
以下にTIFFファイルの画素にアクセスする方法を載せておきます.
// UNICODEの場合 TIFF* tiff = TIFFOpenW(FilePath,"r"); // UNICODEじゃない場合 TIFF* tiff = TIFFOpen(FilePath,"r"); if (tiff) { uint32 Length,Width; tdata_t buf; // 画像の横 TIFFGetField(tiff, TIFFTAG_IMAGELENGTH, &Length); // 画像の縦 TIFFGetField(tiff, TIFFTAG_IMAGEWIDTH, &Width); // 1走査分メモリ確保 buf = _TIFFmalloc(TIFFScanlineSize(tiff)); for(UINT h=0;h<Length;h++) { //1行読み込む TIFFReadScanline(tiff, buf, h); uint16* pixel = (uint16*)buf; for(UINT w=0;w<Width;w++) { /* pixelに対して処理を行う.*/ /* RGB形式の場合,色の順番は RGBである */ UINT R = *pixel++; UINT G = *pixel++; UINT B = *pixel++; } } _TIFFfree(buf); } TIFFClose(tiff);
.csharpcode, .csharpcode pre
{
font-size: small;
color: black;
font-family: consolas, “Courier New”, courier, monospace;
background-color: #ffffff;
/*white-space: pre;*/
}
.csharpcode pre { margin: 0em; }
.csharpcode .rem { color: #008000; }
.csharpcode .kwrd { color: #0000ff; }
.csharpcode .str { color: #006080; }
.csharpcode .op { color: #0000c0; }
.csharpcode .preproc { color: #cc6633; }
.csharpcode .asp { background-color: #ffff00; }
.csharpcode .html { color: #800000; }
.csharpcode .attr { color: #ff0000; }
.csharpcode .alt
{
background-color: #f4f4f4;
width: 100%;
margin: 0em;
}
.csharpcode .lnum { color: #606060; }
LibTiff メモ
開発上でTiffファイルを扱うための下準備のメモ
http://d.hatena.ne.jp/hoshimi_etoile/20071030/1193735562
を参考にしました.
開発環境は以下の通り
- Visual Studio 2008 Pro
- Windows XP 32bit Pro
- http://gnuwin32.sourceforge.net/packages/tiff.htmにアクセス
- めんどくさいのでフルパッケージ Complete package, except sourcesをダウンロード
- インストールは何も変更せずに終了.
- 通常はC:\Program Files\GnuWin32 配下にインストールされます.
- プロジェクトを生成後,libファイルとヘッダーファイルの設定を行う.
以下,はっぴー☆ちゃんねる様の引用です. - ビルド後,dllファイルが無いとエラーが出ますので,
C:\Program Files\GnuWin32\bin 配下のdllファイルを実行ファイルのディレクトリにコピーしました.PATH通すのめんどくださいので. - 快適Tiffファイルいじりが可能です.
使い方
libtiff.libにリンクをはる
libtiff.libはソースディレクトリのルートにおきます。(そうでない場合はリンクの指定にパスを書きます)
libtiff.libにリンクを張ります。([ソリューションエクスプローラ]-[(プロジェクト名)]のプロパティから[構成プロパティ]-[リンカ]-[入力]で[追加の依存ファイル]にlibtiff.libを追加する。)
tiffio.h,tiff.hを読み込む
適切な場所にヘッダファイルを置き、includeします。私の場合はソースのルートディレクトリにlibtiffディレクトリを作りその中におきました。
ソースをきれいにしてから,Tiffファイルの画素アクセスの方法をアップしたいと思います.
Windows 7 Enterprise 64bit
CPU : Intel Xeon CPU X5482 3.2 GHz 2CPU
MEM : 8 GB
HDD : 1HDD + Raid 0 (HDD 4) 3.6TB
ようやく安定しました.デルから派遣された修理のエンジニアの方,ありがとうございました.
画像処理や,動画処理,解析にフル活用できそうです!!!
思考発話法ですね
「操作をしている間、思ったことは全部しゃべってください」という指示から得られる示唆にはすごいものがありましたよ・・・(開発者にとっては耳が痛いものばかりですがw)。
と,ありますが.思考発話法と呼ばれます.
思ったことを全てしゃべると,いい点悪い点が洗いざらい出てくる.
全部話してもらうためにユーザーは一般人とするなど・・・
実はこの本を読むことで,明日からでもユーザビリティテストが行えるでしょう.
これからはハードでは無く,ソフトの時代.人間工学も心理評価がより一層注目されるのでは無いでしょうか.
はてなブックマーク
小林君がブログをいじってたので,こちらもいじりました.
はてなブックマークボタン付けました.いまさら.
ono ono ono via kwout
参考にしたURL
http://b.hatena.ne.jp/help/button#MT
Bitmapクラスを使えば,線描画も画素アクセスも可能 [C#]
最近,画面周りの容易さにMFCからC#に移行しているんですが,
速度を求めない画像処理の場合もC#を使ってます.
Bitmapクラス[msdn]を用いれば
線や四角形などの描画を行えますし, 描画した後に画素単位でのアクセスが可能なので画像処理も行えます.ただ,.NETなので速度はかなり遅いです.
//Bitmapオブジェクト生成 bmp = new Bitmap(PictureBox.Width, PictureBox.Height); Graphics g = Graphics.FromImage(bmp); SolidBrush b = new SolidBrush(Color.FromArgb(0, 0, 0)); g.FillRectangle(b, 0, 0, ClientSize.Width, ClientSize.Height); b.Dispose(); g.Dispose(); //画素にアクセス for (int h = 0; h <bmp.Height; h++) { for (int w = 0; w < bmp.Width; w++) { //画素に対する色を取得 Color c = bmp.GetPixel(w, h); //cに対して何らかの処理 //画素に対する色を設定 bmp.SetPixel(w,h,c) } }
.csharpcode, .csharpcode pre
{
font-size: small;
color: black;
font-family: consolas, “Courier New”, courier, monospace;
background-color: #ffffff;
/*white-space: pre;*/
}
.csharpcode pre { margin: 0em; }
.csharpcode .rem { color: #008000; }
.csharpcode .kwrd { color: #0000ff; }
.csharpcode .str { color: #006080; }
.csharpcode .op { color: #0000c0; }
.csharpcode .preproc { color: #cc6633; }
.csharpcode .asp { background-color: #ffff00; }
.csharpcode .html { color: #800000; }
.csharpcode .attr { color: #ff0000; }
.csharpcode .alt
{
background-color: #f4f4f4;
width: 100%;
margin: 0em;
}
.csharpcode .lnum { color: #606060; }
unsafeを用いて高速化は可能ですが,今回はスルーします.
実はPictureコントロールに描画を試みて,
どこかのサンプルサイトでBitmapクラスからImageオブジェクトとして保持してたんだけど,
Imageオブジェクトで保持してると画素アクセス出来なくて,どうしよーって悩んでました.
そこでImageオブジェクトからBitmap画像形式で,MemoryStreamを用いてメモリに保存しようと思ってましたが,めんどくさい.
よくよくmsdnを確認したら,BitmapクラスはImageクラスを継承してるから
そのまま出来るって二日目ぐらいで気づいた.
まだまだ知識不足ですね・・・
.csharpcode, .csharpcode pre
{
font-size: small;
color: black;
font-family: consolas, “Courier New”, courier, monospace;
background-color: #ffffff;
/*white-space: pre;*/
}
.csharpcode pre { margin: 0em; }
.csharpcode .rem { color: #008000; }
.csharpcode .kwrd { color: #0000ff; }
.csharpcode .str { color: #006080; }
.csharpcode .op { color: #0000c0; }
.csharpcode .preproc { color: #cc6633; }
.csharpcode .asp { background-color: #ffff00; }
.csharpcode .html { color: #800000; }
.csharpcode .attr { color: #ff0000; }
.csharpcode .alt
{
background-color: #f4f4f4;
width: 100%;
margin: 0em;
}
.csharpcode .lnum { color: #606060; }
Dell サーバー
現在,Dellのサーバーを最低でも5台は管理してます.
サーバー移行の際のメモ Linux
久しぶりにLinuxを触りました。触ったって言っても、OSのリプレイス作業。
から
今回はFedora Core 5 から CentOS 5.3 に移行。
やっぱり安定していると言われるCentOSにしました。x64版。
ストレージサーバーとして使っているのでらくちん。
お願いされたのは以下の通り。
- /home以下のディレクトリを全コピー
- ユーザー情報(パスワード、ID、グループ)等も移行
- vsftpd関連もコピー
作業ログとしては
- /home以下を圧縮して、コピーしておく。
- /etc の passwd shadow group gshadow をコピー
- /etc/vsftpd コピー
- CentOSをクリーンインストール
- /etc に2,で退避したファイルをコピー
- 1.で圧縮したファイルを展開
- 3.で退避したファイルを同じ場所にコピー
- service vsftpd start でvsftpdデーモン起動
- chkconfig vsftpd on で自動起動
- yum –y update でモジュール等更新
- いまここ
あとは簡単なセキュリティーとDell OMSAを入れるだけだなって感じです。
久しぶりにLinuxのコマンド叩くの楽しい!!!




